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柴崎幸子のリアルな日々

刻々と変わる世界経済から至近距離の出来事まで、鮮度のよいネタをリアルに発信!

「受容」するということ ①

最近、前頭部の毛量が気になってきた。6年前の写真が出てきたので検証してみたが、明らかに違う(泣)

 

数年前に友人がこめかみの数センチ上あたりを開頭手術したら、傷口周辺の毛根が死んだ?のか髪の毛が生えてこない部分が出来た。

もともとこの友人は私に言わせると「タワシ」のように毛が多く密集しているタイプだから、そんなに気にしなくても・・・と思っていたが本人は気になって仕方がない。

それでテレビCMでもお馴染みのアレを購入し使い始めたら、友人は絶好調(^◇^)

それ以来、私をアレ(ウィッグ)仲間に引きずり込もうとやたら勧めてきたが、まだまだ~と余裕でいた私なのであった。

 

が、しかし、とうとうきた!!

前頭部の分け目の地肌部分が明らかに目立つようになってきた。それからは洗髪後ドライヤーを使うときに分け目を変えたりと意識するようになって、ハッ!と気付いた。

バーコードヘアーの男性と同じ行動?(笑)(笑)彼らの気持ちがちょっと分るような・・・

けれども私が男なら潔くスキンヘッドにする、大好きなショーン・コネリーのように☆彡その時の社会環境が許さないなら5分刈りとか3分刈りとか。

ただ、女性の場合はそうはいかないのである。明らかに男性とは差別化であるがこれはしょうがない(^^♪そこでウィッグを上手く使うようになるのである。

 

私がこのように年齢的にも外見的にも明らかにステージが変わることを意識し始めた頃、看護師をしている娘から「受容」すること!と教えられた。

こういうのを「負うた子に教えられて浅瀬を渡る」というのだろうか、はぁ(笑)