柴崎幸子のリアルな日々

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モノリスホールディングス株式会社 祝賀会を終えて

祝賀会より一週間も経って遅くなりましたが、ご出席を賜りました皆さま、まことに有難う御座いました。

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さて、冒頭の代表(私)挨拶はボロボロだった、かなり凹んだ私である。

これは全部自分の詰めの甘さなので、大いに反省だった。

次回はこの反省を生かして・・・いや、会社設立(社名変更)などそう何回もあるものではない(^^;

 

私はスピーチや自己アピールが不得意、どうやって乗り切ろうかと思案した結果「これだ!!」と閃いたのが、質問形式で私が答えるという作戦。見方によっては夫婦漫才のような感じになり(笑)代表挨拶が夫婦漫才?と思われるかもしれないが、そういう既成概念は私には無いので、最高の作戦とほくそ笑んだ(^^♪

 

また、このやり方にうってつけの絶品トーク炸裂できる人材がモノリスグループにいるのである。モノリスコーポレーションのKゼネラルマネジャーだ。これで作戦は大成功を収めるはずだった・・・

 

けれども、当日本番でこの作戦が誤作動した、壇上には私一人!!

完全にパニックなうえ、絶品トークの持ち主に頼り切っていたから原稿なし・・・

 

そうして、ボロボロに終わった。

私は凹むといつも決まって食欲がダウンする。

ブッフェタイムがきた、ものすごく楽しみにしていたプリンスホテルの「ローストビーフ」だけは意地でも食べたけれど(笑)他は喉を通らない。

 

ところで、成功しなかったがこの作戦のアイデアソースは、私の愛読書である塩野七生さんの「ローマ人の物語ユリウス・カエサルジュリアス・シーザー)の章にある。

演説が得意でないポンペイウスには問いかける方式をとったのである。

あ、これいける!と単純に思ったのだ(笑)

しかし、紀元前59年にローマで「農地法」改革のための秘策だったものが、祝賀会での不得意突破に使われようとしたなんて「笑っちゃう」である。