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柴崎幸子のリアルな日々

刻々と変わる世界経済から至近距離の出来事まで、鮮度のよいネタをリアルに発信!

ニューヨーク研修ツアー ④日帰りでボストン

旅行

ニューヨークからAMTRAKに乗ってボストンへ日帰りツアー。

 

片道4時間、往復で8時間。長いかなと思った列車内の時間が意外に旅の疲れを取ってくれて良かった。

ニューヨークを拠点に10日間の旅は毎日平均12km歩いての行軍(汗)だったから、AMTRAKでの移動時間は休息と会議で充実した時間となった。

 

AMTRAKを降りて暗い駅のホームから地上へ出ると、ボストンはまばゆいほどの快晴、街はものすごく綺麗で、住んでいる方たちの誇りが感じられる。

街に着いてすぐ感じたのは、人種のるつぼニューヨークに比べると白人の方たちの割合がぐんと高くなったということ。

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古き良き建造物をリスペクトした形で建てられた鏡のビル。

 

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ニューヨークとはまた違った顔を見せるアカデミックな都市ボストンは、ハーバード大学、その3kmほど隣にはマサチューセッツ工科大学を有する。

ハーバード大学の蓄積された運営資金は4兆円(;゚Д゚) 年間の寄付金が800億円あるらしい、す、素晴らしい。

私の住む横浜市のH27年一般会計予算が1兆5,000億円、何ということ・・・

日本の大学などは多分、0の数が2個は少ないのではないだろうか。

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イケメン4人が立つ後ろが、ハーバード大学正門である。

え・・・意外に質素、小さい、いえ、もともとは神学校だったのだから。

 

この門を見たときに頭に浮かんだのが、アンドレ・ジッドの「狭き門」

狭き門より入れ。滅びに至る門は大きくその路は広く、これより入る者多し。いのちに至る門は狭く、その路は細く、これを見出す者なし。 新約聖書より

 

最近、ちょっと感じたこと、

「落とし穴に至る門は大きく、その路は広く、これより入る者多し・・・」

私だけしか分からないことで、済みません(笑)