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柴崎幸子のリアルな日々

刻々と変わる世界経済から至近距離の出来事まで、鮮度のよいネタをリアルに発信!

矛盾への抵抗力

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昨日、中野先生とお茶をしながら、今更聞けないシリーズを展開。

 

柴崎

「営業経験を多くされてきた中野先生に今更の質問です。自分が良いと思う商品を営業するのは悩まないと思うのですが、どう見ても良いとは思えない商品の営業、先生はどうやって克服してきたのでしょうか??」

 

中野先生

「そうだね... それには、矛盾への抵抗力をつけていくしかないんだよ。」

 

矛盾への抵抗力...

 

説得力のある言葉だなぁ✨

 

すっと覚めていく感じがした😊

 

ランチミーティング

今日はマーケティングの先生である中野さんとランチミーティング。

桜木町の駅ビルの中にあるレストランで流行りのローストビーフ丼をいただいた。

見た目より満腹感があるのはさすがお肉の威力...

 

そのあとはお決まりのスイーツ、満腹なんだけれどこれを抜くわけにはいかない。食後は血糖値が下がるからと変な言い訳をしながら(笑)

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ランドマークプラザへ移動して、3Fのハーブスでコーヒーとケーキをいただく。

 

中野先生のショートケーキは、ホールの最後の一切れだったせいかちょっと大きい✨

私はマロンクリーム...これはノーコメントで(笑)

 

このカフェでミルクコーヒーを注文すると、温めたミルクが特大のピッチャーで別添え、私にはこれが何より嬉しい😊

もちろん、コーヒーのお代わりはいくらでも✨

 

はぁ、幸せ💕

 

「受容」するということ ②

昔のように数え年ではなく満年齢で迎える今、私も来年はおめでたい?ことに還暦である。

 

還暦を目前に「受容」するということを自分の中に落とし込んだ時に浮かんだのが、孔子曰く・・・の「論語

 

引用させていただくと、

30にして立つ(而立)

40にして惑わず(不惑

50にして天命を知る(知命

60にして耳順う(耳順)・・・素直に受け入れる

70にして心の欲する所に従いて矩 のり を踰えず(従心

 

60にして素直に受け入れる、「受容」という言葉はここからの発想に思える。

60歳を迎える頃に、30にして・・・を思うと嘆息であるが、過ぎた時間を巻き戻すことは不可能なので、素直に今を受け入れて「還暦」で人生をリセット(笑)

 

70にして従心(心の趣くままに行動しても、人の道にはずれるようなことはなかったということ)

さて、人の道とは・・・

 

 

「受容」するということ ①

最近、前頭部の毛量が気になってきた。6年前の写真が出てきたので検証してみたが、明らかに違う(泣)

 

数年前に友人がこめかみの数センチ上あたりを開頭手術したら、傷口周辺の毛根が死んだ?のか髪の毛が生えてこない部分が出来た。

もともとこの友人は私に言わせると「タワシ」のように毛が多く密集しているタイプだから、そんなに気にしなくても・・・と思っていたが本人は気になって仕方がない。

それでテレビCMでもお馴染みのアレを購入し使い始めたら、友人は絶好調(^◇^)

それ以来、私をアレ(ウィッグ)仲間に引きずり込もうとやたら勧めてきたが、まだまだ~と余裕でいた私なのであった。

 

が、しかし、とうとうきた!!

前頭部の分け目の地肌部分が明らかに目立つようになってきた。それからは洗髪後ドライヤーを使うときに分け目を変えたりと意識するようになって、ハッ!と気付いた。

バーコードヘアーの男性と同じ行動?(笑)(笑)彼らの気持ちがちょっと分るような・・・

けれども私が男なら潔くスキンヘッドにする、大好きなショーン・コネリーのように☆彡その時の社会環境が許さないなら5分刈りとか3分刈りとか。

ただ、女性の場合はそうはいかないのである。明らかに男性とは差別化であるがこれはしょうがない(^^♪そこでウィッグを上手く使うようになるのである。

 

私がこのように年齢的にも外見的にも明らかにステージが変わることを意識し始めた頃、看護師をしている娘から「受容」すること!と教えられた。

こういうのを「負うた子に教えられて浅瀬を渡る」というのだろうか、はぁ(笑)

 

ワークウェア

今日は仕事でワークウェアの展示会(2017年春夏)へ行った。

 

アグロワークスさんという関西を基盤に関東へ進出をしている企業が展開するワークウェアであるが、「作業服」というより機能性に優れたカジュアルウェアという感じで、従来の作業服のイメージを覆す魅力に溢れていた。

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ヘルメット着用のいかにもワークウェアに見えるようなものを選んで写真にとってみたけれど、首から下だけなら格好いいタウンウェアに見える。

デザインコンセプトをお聞きしたらなるほどで、「着替えなくてもそのままレストランで食事できる」ぐらいのお洒落なワークウェアの追求ということである。

ペンキが付いていたらむしろアート?という遊び心をくすぐる余裕を感じさせるほどだ。

 

「カッコいいから仕事が楽しい」

現場に若者を呼び戻そうという素敵な「たくらみ」に、私のお洒落心も反応してしまった(笑)

 

 

タクシー事情

10年ぐらい前だろうか、猛烈に仕事していた頃はタクシーを頻繁に利用していた。その頃に比べると最近はかなりタクシーを利用する機会は減ったが、これ乗り始めると昔のクセが出てくる。急いでいない時は健康のために歩くようにしているのが、今日は時短だからと乗ってしまうと、その次も急いでいないのに乗って楽しようとする自分との間に葛藤が生じるのである(笑)

 

さて、一昨日は訪問先へ本当に急いでいたので(言い訳)地下鉄を降りたあとタクシー乗り場へ、4台ほどが並んでいた乗り場で2台めの乗車となり、久しぶりの三和交通さんだった。以前からこちらの会社には接客サービスの良さを感じていたが、自宅への迎車や最寄り駅では三和交通さんに乗ることはほとんど無い。

 

「本日はご乗車いただきありがとうございます。私、三和交通の※※※※・・・安全運転に努めてまいりますが、お客様のご安全のためにもシートベルトの着用をお願い致します・・・」みたいな、素晴らしく気持ちの良い接客のうえに、降車時はドライバーの方が外側からドアを開けてくれ、忘れ物が無いかをチェックしてくれるのである。

 

私が特に接客サービスを重視しているのは、タクシーと宅配便である。なぜなら、普段の生活の中で短時間にせよ他の第三者の介在しない空間を共有するからだ。絶対とは言えないが、接客サービスの良さは共有する空間に「安心感」をもたらす。

 

過去に何度かタクシーに乗って怖い思いをしたことがある。トンネルで幽霊を見たとかいう話ではなく(笑)

一番怖かったのは、せっかちな私があっちへ行ってこっちへ行ってと抜け道を指示していたら、だんだん不機嫌になったドライバーがキレ始めて、おまけに細い道に入らせたら車体をかすってしまい、狭い車内が最悪の雰囲気に・・・

目的地に到着してもまだ悪態をついていたドライバーに、私もめげずに「りょ、領収書下さい」と言ってしまったら、ドライバーのキレかたが半端ないことになってしまい、「この人ヤバいかも・・・」と本気で生命の危機を予感させるほどだった。

 

これに懲りてからは、最近はタクシーに乗るとドライバーの方から「どの道で行きましょうか?」と訊かれることも多いけれど、「お任せします」と言っている。

 

そうして、私の日常生活の中でタクシー代だけは習慣として必ずチップを置いている。これは、ドライバーに対する自分の評価をチップに置き換える訓練のようなもの(笑)

以前は、「お釣りはいりません」としていたけれど、これも最近はスタイルを変えて、お釣りをきっちり貰ってから別にチップを置くようにしている。

評価や気持ちをチップに換算する習慣は、海外旅行の折に多少の役には立っていると思うのだが^^

 

Bar SAKURA さんOPEN

9月最後の金曜日、仕事関係の方が麻布十番にOPENしたBar SAKURAさんへ。

 

先に少しお腹に入れようと麻布十番界隈をウロウロ、割烹だけどお洒落なKAPPO発見!

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通りに面したショーウィンドーがお酒やワインのストック棚を兼用していてとても美しい、それに惹かれるように店内へ、お勧めは何かと聞いてみるとお鍋だそうで、お鍋を美味しく頂くにはまだちょっと今日は暑いかな・・・ということでメインのお料理は串揚げに決定。

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大葉で包んだウニ、レンコンのはさみ揚げ、ウニをのせたホタテ、牛フィレ、キス、車海老・・・口直しにバーニャカウダ、〆はラーメン、とっても美味しかった!

ほろ酔い気分の(ウソ)飲まない私はサンペレグリノだから、KAPPOを出ても足取りしっかり、さてBar SAKURAさんへ~。

 

SAKURAさんはビルの5F、店内はかなり暗い、Barだから当たり前か(笑)

OPEN記念の写真撮影を何枚か、店内が暗いから写りがいつもより良かった、というか鮮明に写らないので^^

今回は、SAKURAさんで実はもう一つ特別なミッション㊙を成功させることも出来、もう~満足満足の一夜だった。